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東京の賃貸住宅に、デジタル証券を通じて投資する。
renga(レンガ)から、第4号ファンド「東京レジデンス・セレクション(両国・馬込)」が発表されました。
今回の投資対象は、両国・馬込にある、いずれも駅から徒歩4分の築浅賃貸住宅。2026年11月9日から募集開始予定です。
この記事では、rengaの基本とともに、投資対象となる2物件の特徴や、検討前に確認しておきたいポイントを紹介します。
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rengaでの投資を検討している方は、口座開設時にご活用ください。口座開設とファンドの購入は別の手続きです。
キャンペーン期間:2026年10月27日(火)〜11月24日(火)
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不動産投資を、デジタル証券で。rengaとは?
renga(レンガ)は、不動産を裏付けとしたデジタル証券に投資できるサービスです。
不動産を一棟購入する方法と比べ、少額から不動産投資に参加できる点が特徴です。株式や投資信託に加えて、不動産を投資対象とする資産運用にも関心がある方にとって、選択肢の一つとなります。
ただし、同じrengaのファンドでも、投資対象や運用条件は異なります。サービスの仕組みを理解したうえで、各ファンドの内容を確認することが大切です。
第4号の舞台は、両国と馬込の賃貸住宅
第4号ファンドの投資対象は、東京都墨田区の「AIFLAT両国」と、大田区の「ARKMARK馬込」です。
それぞれ異なるエリアに位置する2物件について、立地と建物の特徴を見ていきましょう。
両国|2021年竣工の「AIFLAT両国」
AIFLAT両国は、都営大江戸線「両国」駅から徒歩4分に位置する賃貸住宅です。2021年11月に竣工し、1K・1DK・2LDKの間取りを備えています。
投資対象を確認する際は、駅へのアクセスに加えて、間取りや周辺環境にも目を向けると、どのような入居者の暮らしを支える物件なのかを具体的にイメージできます。

馬込|2022年竣工の「ARKMARK馬込」
ARKMARK馬込は、都営浅草線「馬込」駅から徒歩4分に位置する、2022年9月竣工の賃貸住宅です。
1K・1DKを中心に、1LDK・2LDKも備えています。両国の物件とあわせて、所在地や建物の規模、間取りの構成などを確認しておきたいところです。

利回りだけでなく「運用する不動産」にも注目
不動産を対象とする投資では、想定利回りだけでなく、どのような物件を、どのような方針で運用するのかも大切な確認ポイントです。
公式ページでは、物件の設備や周辺環境のほか、物件選定や運用方針についても紹介されています。駅からの距離や築年数だけで判断せず、説明をあわせて確認してみましょう。
第4号を検討する方は、まずrengaの口座開設から
第4号ファンドは、2026年11月9日から募集開始予定です。
ファンドの購入には、あらかじめrengaの口座開設が必要です。 まだ口座をお持ちでない方は、先に口座開設の手続きを済ませておくことで、募集時にファンドの申込みへ進みやすくなります。
なお、口座開設だけで投資が始まったり、ファンドの購入が確定したりすることはありません。まずは投資に向けた準備として口座を開設し、購入するかどうかは募集条件やリスクを確認したうえで判断できます。
投資リスクを確認してから検討を
本ファンドは、元本や分配金が保証される商品ではありません。不動産市況や金利などの変動によって、損失が生じる可能性があります。
また、駅に近いことや築年数が浅いことが、将来の入居状況や運用成果を保証するものではありません。
投資対象の特徴とリスクの両方を確認することが大切です。 募集条件・手数料・リスクの詳細は、目論見書や契約締結前交付書面をご確認ください。
※掲載情報は2026年10月22日時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

